秋山 純くん編 ☆大切な友達☆




秋山「きょうもファイブか・・・」
原「仕方ないよ」
屋良「俺もそう思うよ」
米花「でもMAでしょ?」
秋山「みんなそう思ってるのか」

俺は秋山純。今しゃべってるのは、MA(ミュージカル・アカデミー)の奴。
最初にしゃべったのが原くん。
2番目が屋良。3番目が米花。こんな感じカナ?

だいたい夜もヒッパレに出てる。
でも今日は、「ザ少年倶楽部」でファイブのドラム をやる。

秋山「俺はMAだ〜!!」
米花「大丈夫!?」
屋良「そっとしとけ」
原「そうだな。そのうち戻るだろ」

秋山くん以外の人は、みんな控え室から出ていった。

秋山「なんで俺がドラムなんかやるしかないの?まぁ昔もやってたから」

MAをしながらファイブをするのは疲れる。
だって、ドラムって腕、手を使うし。 ダンスもそうだし・・。
ほかの奴にやってもらいたい。
例えば・・いないな。

秋山「やっぱ俺しかできないか」

俺は、ザ少年倶楽部でゲストに行って横山に言われたことを思い出した。

横山「わかったぞ!!アッキーファイブだ!!」
秋山「ファイブ・・か」

その時

上里「秋山くんいる?」
秋山「おっ上里どうしたの」
上里「牧野から電話」
秋山「牧野から?」

カチャッ

秋山「もしもし牧野どうした?」
牧野「ゴホン・・すいません。またドラム頼んでゴホン・・」

そんなことで俺に電話したのかこいつ。

秋山「別にいいよ」
牧野「秋山くんなら・・ゴホン、やってくれると思って」
秋山「牧野・・・電話サンキュー」
牧野「いいで・・ゴホンゴホン」
秋山「大丈夫か?熱何度あんの?」
牧野「38度・・」
秋山「スゴイ熱。なんで熱あんのに電話なんて」
牧野「嬉しかったから・・」
秋山「なにが嬉しいの!?」
牧野「ドラムいやでしょ?」
秋山「どうして?」
牧野「聞いたんだ前に」
秋山「お前聞いてたのか?」


ー3日前ー

牧野「秋山くん?」
秋山「何?」
牧野「またドラムやってくれませんか?」
秋山「・・いいよ」
牧野「ありがとう!!」
秋山「それだけ?」
牧野「はい」
秋山「体に気おつけろよ」
牧野「はい」

ガチャン・・

秋山「またかよ」
牧野「ん?」
原「聞こえるだろ?」
秋山「ダンスとドラムの両立って疲れるよ」
牧野「秋山くん・・」
秋山「俺じゃなくてほかの奴に頼めばイイのにさ」
牧野「ごめんなさい」

トコットコッ・・


ー電話に戻ってー

秋山「ごめん」
牧野「もう・・いいです」
秋山「お前は体に気おつけろ」
牧野「はい」
秋山「じゃぁな」
牧野「はい」

カチャッ


上里「秋山くん・・」
秋山「上里なに泣いてんだヨ」
上里「だって・・」
秋山「さっ少年倶楽部が俺たちを待ってるよ」
上里「ファンの子も」
秋山「あぁ」
上里「行きますか!?」
秋山「行くぞ!!」
                                            END




☆あとがき☆

来ましたきました!!秋山くんデス。
ハイテンションでいくつもりがこんなに。
今度は今井翼くんです。
 



おっ、これはシリーズものなのか?(←遅いって!笑)
それにしてもなかせるわぁアッキー(笑)
たしかに、アッキーってよくFIVEにもいるよね…(笑)
嵐の春コンとかもドラムやってたしねぇ
ん〜ほんとはどうなんだろうね?(笑)←妙に深刻(笑)
でも、MAとしてヒッパレでてるほうが、
なんとなぁ〜くイキイキしてるような?(笑)
やぁ〜っぱドラムは牧野さんっしょ(←殴)
って、上里―――!(叫)なぜなく―――!(笑)

                                             by 管理人


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