ヒトがまだはだかで歩き回っていた頃
水飲み場のまわりの泥に刻まれた生き物の足跡は
生きるための情報でした
やがて ヒトは
自ら刻む事により情報を保存するという方法を見出し、
多くの石碑や泥版に様々な記録を残しました
そしてそれははんこへと繋がっていくのです
そうです
はんことは人類黎明の頃より連綿と続く
命の記録なのです。
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昭和7年8月27日生
平成4年中部日本書道展推薦賞、他 平成9年日本篆刻展賞受賞 同年 読売書法展秀逸 平成12年読売書法展秀逸 同年 日本篆刻展準大賞
日本篆刻家協会評議員 中部日本書道会無鑑査 暢心書道会理事
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