東海中医学研究会   東海中医研会員専用ルーム
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名古屋を中心に、医師、薬剤師、鍼灸師、中医師を中心とした研究会です。
メーカー色は一切無く、純粋な中医学研究を行なっている学術団体です。
毎月第3日曜日午後2時〜午後5時頃まで行っております。
(但し8月、12月は休会)
会場は名古屋市天白区八事天道406(木村漢方薬局内)
講義風景

入会要項


資格:
医師、薬剤師、鍼灸師、按摩マッサージ師の資格を有する者、または中医学に関する学術研究あるいは学術事業を行う者で本会の目的に賛同し、本会の事業に参加協力する者。

入会:
本会に入会を希望する者は、上記の条件を満たし世話人会で異議がなければ入会を認める。
現在、会員数が多く、新規入会は受け付けておりません。

事務局:
〒468−0061
名古屋市天白区八事天道406、木村漢方薬局内

講義内容:
生薬解説、中医学各論検討、症例検討、中医師、外来講師による特別講演等を行なっておりますが、会員各位の向学心が強く、少しハイレベルの討論を行なっております。

年会費:

2万円(1月〜12月)

退会:
次の者は退会を勧告する事があります。
1)年会費を納入しない
2)研究会出席率が著しく悪い
3)本会の目的を逸脱した行動をとる
これらの場合、退会を勧告し、入会金、年会費等はいかなる理由があろうとも返却しない事とします。

これまでの特別講演内容
1995,9,17 臨床各科における脾胃学説の応用
劉 桂平先生(天津中医薬大学 天津中医研究員) 
1995,10,15 韓国医学における陰陽虚実
吉冨 誠先生(菊地養生園診療所 医長) 
1996,7,21 温病学について
胡 暁晨先生(南京中医薬大学 温病学教室) 
1996,9,15 温病学について2
胡 暁晨先生(南京中医薬大学 温病学教室) 
1996,11,17 十四綱要弁証(湿、痰)について
孫 基然先生(遼寧中医薬大学 傷寒論教室) 
1997,5,18 三焦弁証について
胡 暁晨先生(南京中医薬大学 温病学教室) 
1997,11,16 肺の弁証論治(喘息について)
孫 基然先生(遼寧中医薬大学 傷寒論教室) 
1998,10,18 三焦弁証について2
胡 暁晨先生(南京中医薬大学 温病学教室) 
1998,11,22 症候のない疾患と中医学の進化
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長) 
1999,11,21 腎精について
孫 基然先生(元遼寧中医薬大学 傷寒論教室)
2000,12,3 皮膚の中医学的とらえ方と治療の考え方
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2001,11,18 婦人科疾患の考え方
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2002.11.17 ガンの中医治療
小 修司先生(中醫クリニック・コタカ 院長)
2003.12.7 私の重要10処方−その根拠と処方解説
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2004.11.23 加齢変化と漢方治療
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2005.11.23 糖尿病・高脂血症・肥満症−東洋医学的病態と治療・生活指導
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2006.11.26 五行学説と臓腑の臨床応用
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2007.12.3 子どものアトピー 治療と生活
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2008.12.21 婦人科疾患、特に無月経について
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
2009.11.29 冷えと便秘の中医治療
仙頭 正四郎先生(仙頭クリニック 院長)
東海中医学研究会事務局
〒468-0061
愛知県名古屋市天白区八事天道406
木村漢方薬局内

東海中医学研究会事務局
TEL&FAX 052-837-3548(木村漢方薬局内)
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