中年の科学

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子供のころから火花放電 ビリビリ静電気等がすきで自作のライデン瓶に静電気を溜めてバチッと放電させたりクラスメートを「感電」させたりして喜んでいました。

誘導コイル

実験1 誘導コイルで火花放電

   1次コイルに12vの電圧をかけると2次側はご覧の通り4センチメートル以上のスパーク


いやあ これだけ景気良く火花が飛ぶと気分がすっきりしますな。ほんと

プラスマイナス変えてみると

どうしても上のほうへ行ってしまう  次の実験で理由が良くわかる

実験2 電極をかえてアーク放電

一番間隔の狭い所で始まった放電は熱せられた空気とともに上昇し最上部でアーチを描く

音もすごく良いですねえ じじじじじー

実験3 電極の間にガラスを挟んでみる

バチバチと気持ちいい音 ミニ雷だあ



テスラコイルをつないでみる

つなぐといってもちょっとしたコツがアリマス
テスラコイルの1次コイルとコンデンサー(ライデン瓶)で振動回路を作り
スパークギャップ(放電間隙)を介して断続的に高電圧をかけます

実験4 通電してみる

2次コイルのエナメル線の端の先端放電

セントエルモの火だあ

ここでビリビリ好きのワタクシはどうしてもさわってみたくなります

実験5 手を近づけてみる

うひょ〜 ちょおきもちえ〜

何万ボルトかわかりませんが高周波の電流は皮膚の表面を流れるので感電しないそうです

実験6 電球をつないでみる

電球は切れていても大丈夫です!アメ横でもらった廃品

なんとも妖艶な光ですな

実験7 指を近づけてみる

光の束が指の方に集まってくる

ちょっとピリピリするのでよく見てみると、ガラスを通り抜けて指に放電

アレ??  ガラスって電気通したっけ?

実験8 蛍光灯を近づけてみる

この蛍光灯も廃品

ホワホワホワ〜という感じの光り方

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