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萌: ご主人様ぁ こんなに朝早く何処へ 連れてってくれるのですか? 六十三: 横川だ! 美緒: 萌ちゃんたらお寝坊さんですの。 萌: 美緒ちゃんおはよう。今何時? 美緒: えーっと4時ですの。(^^b 萌: お休みなさい。サービスエリアに 着いたら起こしてね。 美緒: いいんですの?萌ちゃんのご主人様? 六十三: まぁえんでねーの? 美緒: 私ここがいいですの。 六十三: 真ん前の特等席だね(笑) 美緒: さぁ 出発ですの。(わくわく) |
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六十三: おーい駒ヶ岳サービスエリアに着いたぞ(^^; 萌: 何時です? 美緒: 6時ですの。 萌: 日ノ出にはまだ早いね。 六十三: はいはい 赤石山脈をバックに記念撮影(^^; 美緒: 次は何処で休憩しますの? 六十三: そうだなぁ 長野道の梓川当たりかな? それとも姨捨でもいいぞ(笑) 萌: まさか、捨てて行こうなんて考えてないでしょうね。 美緒: え? 私たち捨てられてしまうのですの? 六十三: まさか(汗) | ![]() |
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萌: ……梓川…… 美緒: 真っ白けですの。 六十三: 凄い霧が出ているねぇ 美緒: 晴れていれば何が見えるのですの? 萌: 焼岳や穂高なんかが見えるはずなんだけど…… 六十三: 大糸線が……(;;) |
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美緒: なーんにも見えないですの。 萌: まぁ こんな凄い霧滅多に見えないから たまには良いんじゃないの? 六十三: そういう事にしておいて……(;;) | ![]() |
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六十三: ふう 横川サービスエリアに到着(^^v 美緒: 晴れてきましたですの。 萌: 日頃の行いが良いからですね。 六十三: じゃぁ 朝飯に峠の釜飯でも…… 美緒: わーい これが峠の釜飯ですの? 萌: 峠の釜飯アイス買って♪ 六十三: 駄目! 今は朝食が先! 萌: ご主人様のけちんぼ! 六十三: 何か言ったか? |
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美緒: どれどれ(パカッ) わーい 美味しそうですの。 萌: 美緒ちゃんずるい! 私の分も残しておいて! 六十三: お・おい…… 美緒: この杏私が食べるですの 萌: その栗 萌がもらったぁ! 六十三: お・俺の釜飯ぃ(;;) |
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六十三: そうだ!紅葉も綺麗だから 記念撮影でもしようか? 美緒: ここがいいですの! 萌: ささポーズ付けて 美緒: 萌ちゃんくすぐったいですの(〜〜) 萌: 笑って笑ってぇ 美緒: あん 変な格好で写ってしまったですの(;;) 六十三: おいおい(^^; |
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