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美緒: ここなんなのですの? 萌: そこはね機関車の 入れ替えをする時に 誘導員が乗る所なのよ。 美緒: ふーん 萌さんて詳しいですの。 萌: ご主人様と一緒にいれば 嫌でも詳しくなりますよ |
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萌: 今度は連結器の上! 美緒: はぁはぁはぁ 登るのが大変ですの(ーー; 萌: これは双頭連結器って言ってね 自動連結器と密着式の どちらでも使える様に なっているんだよ。 美緒: それでこんな変な形しているのですの? 萌: 変な形? うーん言われてみれば、 そうね(笑) さてと、園内に入りましょう。 美緒: わーいわーい楽しみですの(^^v | ![]() |
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萌: EF62 1号機♪ 美緒: わぁ チョコレートみたい( ̄¬ ̄) 萌: 確かに(汗 でもこの色は、ぶどう色2号って言うのよ。 美緒: へぇ ぶどう色ですの? 萌: そう ご主人様の前では、 チョコレート色なんて言ったら駄目よ! 美緒: へ? なんでですの? 萌: それは…… 美緒: それは? 萌: それは……駄目!言えない(><) |
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萌: 次はロクサン1号機を見に行きましょう! 美緒: 萌ちゃんのご主人様の命ですの? 萌: い・命ねぇ(汗 美緒: 違うのですの? 萌: ただ単に、生まれた年が同じなだけよ。 美緒: そうですの? 萌: そうそう(^^; それだけの事なのよ(笑) 美緒: ふーん でもそうは思えませんの…… | ![]() |
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萌: 美緒ちゃんこっちこっち! 美緒: 何ですの? 萌: ほらここ座って♪ 美緒: わぁ 運転士気分ですの♪ 萌: 楽しそうね♪ 美緒: だってこんな所に座るの 初めてなんですの♪ 萌: 良かったわね美緒ちゃん。 美緒: 志緒ちゃんが聞いたら、 羨ましがるですの(^^v |
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美緒: ノッチが動かないですの(;;) 萌: 横のボタンを押して、 ノッチレバーを握って、 ノッチを引くのよ。 美緒: なーるほどですの 萌: ノッチ操作は優しくね。 美緒: わかりましたですの♪ 萌: 今ごろはご主人様も同じ事しているのかなぁ 美緒: 実技講習の時間ですの? 萌: そうそう(笑) | ![]() |
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萌: さーてそろそろ戻りますか? 美緒: そうですの 萌さんのご主人様が心配するといけませんの 萌: じゃぁ最後に国産初の電機で, 記念撮影♪ 美緒: この後どうするのですの? 萌: 旅館に行って、ご主人様の試験結果を…… 美緒: きっと受かっていますですの! 萌: そうだといいんだけどねぇ(^^; |
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