よっしーさんの美緒ちゃんをお迎えしての横川珍道中!其の弐
前回は横川サービスエリアまでのお話でしたが、
今回は鉄道文化むらからです。
それでは 張り切っていきましょう!


六十三: じゃぁ 講習受けてくるから、大人しくしているんだぞ!
萌: はーい 行ってらっしゃい
美緒: 頑張ってきて下さいですの。

萌: ねぇ 今のうちに見てまわらない?
美緒: そうですの 見てまわりますの!
萌: 横川駅にロクサンが静態保存されてますねぇ
  美緒ちゃんそこ乗って!

ロクサン 美緒: ここなんなのですの?
萌: そこはね機関車の
  入れ替えをする時に
  誘導員が乗る所なのよ。

美緒: ふーん
   萌さんて詳しいですの。

萌: ご主人様と一緒にいれば
  嫌でも詳しくなりますよ

萌: 今度は連結器の上!
美緒: はぁはぁはぁ 登るのが大変ですの(ーー;
萌: これは双頭連結器って言ってね
  自動連結器と密着式の
  どちらでも使える様に
  なっているんだよ。

美緒: それでこんな変な形しているのですの?
萌: 変な形?
  うーん言われてみれば、 そうね(笑)
  さてと、園内に入りましょう。

美緒: わーいわーい楽しみですの(^^v
双頭連結器
ロクニイ 萌: EF62 1号機♪
美緒: わぁ チョコレートみたい( ̄¬ ̄)
萌: 確かに(汗
  でもこの色は、ぶどう色2号って言うのよ。

美緒: へぇ ぶどう色ですの?
萌: そう ご主人様の前では、
  チョコレート色なんて言ったら駄目よ!

美緒: へ? なんでですの?
萌: それは……
美緒: それは?
萌: それは……駄目!言えない(><)
萌: 次はロクサン1号機を見に行きましょう!
美緒: 萌ちゃんのご主人様の命ですの?
萌: い・命ねぇ(汗
美緒: 違うのですの?
萌: ただ単に、生まれた年が同じなだけよ。
美緒: そうですの?
萌: そうそう(^^;
  それだけの事なのよ(笑)

美緒: ふーん でもそうは思えませんの……

ロクサン
発車ぁ♪ 萌: 美緒ちゃんこっちこっち!
美緒: 何ですの?
萌: ほらここ座って♪
美緒: わぁ 運転士気分ですの♪
萌: 楽しそうね♪
美緒: だってこんな所に座るの
   初めてなんですの♪

萌: 良かったわね美緒ちゃん。
美緒: 志緒ちゃんが聞いたら、
   羨ましがるですの(^^v

美緒: ノッチが動かないですの(;;)
萌: 横のボタンを押して、
  ノッチレバーを握って、
  ノッチを引くのよ。

美緒: なーるほどですの
萌: ノッチ操作は優しくね。
美緒: わかりましたですの♪
萌: 今ごろはご主人様も同じ事しているのかなぁ
美緒: 実技講習の時間ですの?
萌: そうそう(笑)
ノッチオフ♪
ヨンニイ 萌: さーてそろそろ戻りますか?
美緒: そうですの
   萌さんのご主人様が心配するといけませんの

萌: じゃぁ最後に国産初の電機で,
  記念撮影♪

美緒: この後どうするのですの?
萌: 旅館に行って、ご主人様の試験結果を……
美緒: きっと受かっていますですの!
萌: そうだといいんだけどねぇ(^^;



次回に続く?