<<第17回蒲郡オレンジトライアスロン開催!>>

2005年8月28日(日):愛知県 蒲郡市 蒲郡競艇場および周辺

天候:晴れ      

無茶苦茶暑かったです。日差しが強い!!

結果
SWIM  1.5km 28:22 視界不良!!
BIKE  40km 1:19:37 もう少しやれると思っていたが・・
RUN  10km 1:03:29 これではイカンな
TOTAL 51.5km 2:51:28 2時間40分台を目指したがダメでした。

SWIM(1.5km)

この大会はウェットスーツを着用推奨なので着ず。ダイエットに失敗したともいう。水着,ゴーグル,スイムキャップという実にシンプルな格好でスタートした。
スイムのウォームアップで気が付いたのだが水中の視界が全くない。50cmぐらいだろうか・・・
確かに陸から見ていても視界は悪かった。

前が見えないので人の後ろは泳ぎにくいと判断してスタート位置はは大外にしました。
スタートの合図がなった。

--1周目-- 水中は全く見えないので右側で呼吸して、一緒にスタートした第2クールの人たちの様子をうかがいながらすすめてゆく。
まずまずの位置をとることができた。
300m先のブイを目指して泳ぐ。そこまではとにかく大外。
ブイを回る時だけ内側に入り再び大外へでる。
この方法で4つのコーナーをこなしていった。

今回は競艇場なので今自分が泳いでいる位置を示してくるものが結構ある。
オッズ板や競艇のスタート/ゴール地点等。
それを確かめながら泳ぎ続けた。水中は何も見えないから・・

--2周目-- 1周目の最後のブイを回り2周目に。
ここで外に出られず、内側を泳ぐことになった。
この頃になると第1クール(9:00スタート)の人と第2クール(9:02同)の人と女子の上位選手が入り混じってゴチャゴチャ。
後ろからつつかれたり、前とぶつかったり。しかも外へはでられない。
第1クールの人は僕よりも2分前に出て同じところにいるということは泳力が僕より劣るはずなので抜いていかなければならない。
水泳で前を抜くのは結構大変です。

1コーナーは内側を通り、次の2コーナーのカーブを利用して外側に出た。
このまま、300m泳ぎ、最後のコーナーを回った。
この後、陸に上がる場所を探しながら泳いだがよくわからなかったので回りの人たちの様子を見ながらスイムフィニッシュ地点まで泳いだ。


SWIMからBIKEへのトラジッション

陸に上がって走ろうとしたがなぜか走れない。いつものことだが進歩がない。仕方がないので歩く。
水がきれいではなかったので口をゆすいでからトラジッションエリアに向かう。めがねをかけて,ランニングウェアを着て,ヘルメットをかぶり,靴下とバイクシューズを履いてバイクスタートです。


BIKE ( 6.6km×6周=40km )

--1周目--
既にバイク1周目を終えた上位選手とほぼ同時にバイクスタート。
短い坂を上り、少し下る。ここのスタート地点にのみ少しだけ坂がある。坂の下りで踏み込んでスピードに乗る。
今回は90度曲がるところと180度(折り返し)しかないコース。
どんな感じのコースかわからなかったためか、(下見しておきましょう)1周目は様子をみながら進めた。

--2周目--
1周目よりはスピードが上がっていったような気がする。
なんかしらんが坂がないわりにはつらい。

途中エイドステーションがあったのだが、誰も立ち寄る選手はいない。
この大会は規定により、バイクのエイドは立ち止まらなければならない。僕のようにお楽しみでやってる人は少なく競技志向の方々が多いようです。

そこで僕は2周回に1度立ち寄る作戦にした。

--3周目--
この6.6kmのコースにトップ選手から最終選手まで入っているので抜いたり、抜かれたりで気を使う。これもまた楽しいのだが。

--4周目--
今回は地元の大会なので応援者の中に知り合いも見つけることができた。
「姿勢が悪くなってきているぞ。」
イカン、段々疲れてきて姿勢も悪くなってきている。
ここでもう一度姿勢を立て直す。

2回目のエイドステーションに寄った。

--5周目--
ここで何かが吹っ切れたようで、調子が上がってきた。
気分よく脚を回転させることができるようになってきた。

太陽も高くなってきて、気温も上がってきた。
予定外の3回目のエイドステーションによった。
この方が速く走れるような気がしたからだが、この立ち止まる時間等が30秒くらいだとしても効果があったかどうかはわからない。

--6周目--

最終回なので気分よく走ることができたが、この後のランのことを考えるとあまりにも脚が残ってないような気がした。
少しギアを軽くして進めてみた。


いままでのトライアスロンでは常に坂があったがこれだけ平坦なコースは初めてでずっと脚を回してなければならなかったのでこれはこれでつらい。


BIKE から RUN へのトラジッション

なんか全然覚えてないな、ここは。 もう完全に疲れていたのかも・・・


RUN (3.3km×3 = 10km )

--1周目--

まず,最初のエイドステーションに立ち寄る。水は飲んだたけだったがこの時脚に冷水をかけておくべきだった。
今回もゆっくり走り出した。

いつもながらロングでもショートでは走り始めのペースは遅い。

まあ、とにかく自分のペースで走る。

1km 走った所に2つ目のエイド。バナナがあったので食べたのだが、ショートでは必要なかったかも。
冷水を脚にかけると少し脚が楽になった。スポーツドリンクを飲んで再スタート。
冷水を脚にかけるとスポーツドリンクを飲むは全てのエイドステーションにて行ったがショートでは休みすぎかも。

そんなこんなで折り返し。1周が3.3kmで片道1.6kmぐらいのはずだが1周目は長かった。

今きた道を帰る。長く感じた1.6kmを戻るのは気が重い。
全然スピードもあがってこない。
まあ、目標タイムはダメでも制限時間まではずいぶんあるのだから焦らずに足を進めてゆく。

--2周目--
1周目を終えて2周目に入る。
上位選手がゴールしてゆくのが確認できる。こっちはあと2周。ふぅ。

この大会は折り返しが多いので、知り合いの選手の位置が確認できる。
やっぱり、自転車を降りてからかなりの人に抜かれているなぁ。
同じくらいの時間に自転車を降りた選手がかなり先を走っている。

--3周目--
3周目になると早い人はすでにゴールしているためか、少し追い抜く人も出てきた。
たぶん1周目よりも少しではあるがスピードも上がっているはず。

周りの人たちも辛そうである。でも、みんなゴールを目指して走っています。
僕も体がもう悲鳴をあげている感じだが気力を振絞って走る。
同じコースなのだが1周目、2周目と気分が違う。この周回を終えるとゴールだ!!
最後の折り返しを終え、少し歩く。
いや、ゴールまで走ることにしよう。
そうすることで気力が奮い立たせることができると信じて。

最後の直線に入る。

「ゴールの人は左へ、周回の人は右へ。」
1、2周目と同じセリフを聞いているのだが不思議と最後は違う。
誇らしげに左へ向かう。
最後は右手を高々とあげてゴールしました。 日差しも強いし、気温もかなりあがっていたがなんとかゴールすることができました。


今回の反省と次回に向けて!